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令和7年事務職員表彰(Nu-S Award)を実施しました

2026年02月20日 金曜日 トピックス

本学では、効率的な業務手法の改善に自ら取り組む意識を醸成することを目的として、職員を報奨する表彰制度『Nu-S Award』を実施しており、今年度の表彰式を2月18日に行いました。

令和6年11月から令和7年10月までの間に改善による効果が得られた取組を対象とし、①業務の廃止・簡素化による超過勤務等の縮減 ②業務形態・手法の見直しによる業務の効率化 ③経費節約等の3つの観点から選考し、最優秀賞1件を選定しました。

最優秀賞には、本学医歯学総合病院医事課が実施した「『患者の声』のまとめ業務」が選出されました。これは、同病院内のサービス向上のため患者からの自由な意見を収集できるよう、各所に設置しているアンケートボックスに寄せられた手書きアンケートの文字起こし・要約に、生成AI(Microsoft 365 Copilot)を活用するものです。従来は担当職員が年間約480件を手作業で行っていましたが、このことによって職員の業務時間を年間約100時間削減し、経費節約に貢献しました。また、今後他の電子化が難しい紙媒体のアンケートや手書き資料等にも導入拡大が期待されることなどが評価されました。

表彰式では堀江直純理事(総務・財務・施設担当)から、表彰状とともに記念品が手渡されました。

本学では今後も、効率的な業務手法の実践やアイデアなど、他職員の手本となる取組みを表彰し、学内に共有することによって、業務改善に自ら取り組む意識の醸成を啓発してまいります。


受賞した医事課職員と佐藤医歯学総合病院事務部長(写真左)、堀江理事(写真右)

本件に関するお問い合わせ先

広報事務室
E-mail pr-office@adm.niigata-u.ac.jp

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