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【金山編】2017「村の肖像」展Ⅳ 村のひろがり・私の奥行き

2017年12月22日 金曜日- 1月14日 日曜日 展示

福島県大沼郡金山町は現在,本学人文学部と連携しながら,町内に残された映像資料の調査・保存・活用事業に取り組んでいます。町のひとびとが自ら残した映像資料を通して,「電源の町」と呼ばれた金山町でダム開発がもたらした影響,2011年新潟・福島豪雨災害の被害を乗り越えて2021年に全線再開が予定されているJR只見線の姿,林業・農業・鉱業・土木建築業の移り変わりなど,変貌する金山町の20世紀を振り返ります。メイン会場となる開発センターに加えて,町内各所で立地に合わせたサテライト展示を行い,過去の映像と現在の金山をつなぎます。

日   時: 平成29年12月22日(金)~平成30年1月14日(日) 8:30~17:00

場   所: 金山町開発センター(福島県大沼郡金山町大字川口字谷地393)ほか
※12/24(日),29(金)~1/3(水),7(日),8(月)は休館

対   象: どなたでもご参加いただけます

申   込: 不要

参 加 費: 無料

主   催: 新潟大学人文学部・金山町・新潟大学旭町学術資料展示館・砂丘館

企   画: 新潟大学地域映像アーカイブ研究センター・金山町中央公民館

プログラム等の詳細はこちらをご覧ください。

お問い合わせ先

新潟大学総務部総務課広報室
電話 025-262-7000
FAX  025-262-6539