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高校生のためのシンポジウム「オートファジーのしくみの解明」

2018年7月8日 日曜日 講演会等

東京工業大学の大隅良典博士は、オートファジーと呼ばれる細胞内タンパク質分解のしくみの解明により2016年ノーベル生理学・医学賞を受賞されました。大隅良典博士らの研究は出芽酵母を用いた基礎分野の研究ですが、医学を始めとする広い研究分野にも多大な影響を与えています。ご講演では酵母のオートファジー現象発見のエピソードも含めて、高校生のみなさんにもわかりやすくお話しいただきます。また、オートファジー研究の背景や歴史について、新潟大学名誉教授の門脇基二先生にお話しいただきます。

日   時: 平成30年7月8日(日)14:00~17:00(13:30受付開始)
場   所: 朱鷺メッセ 4F 国際会議室「マリンホール」(新潟市中央区万代島6番1号)
対   象: どなたでも参加できます
申   込: 不要。ただし,学校単位での参加を希望される場合は事前に下記のお問い合わせ先までご連絡ください。
参 加 費: 無料

イベントチラシ
(PDF:1.4MB)

お問い合わせ先

新潟大学理学部事務室
TEL 025-262-6101