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インド・コーチン科学技術大学と大学間交流協定を締結しました

2017年12月13日 水曜日 トピックス

このたび本学は,インドのコーチン科学技術大学(Cochin University of Science and Technology:CUSAT)と大学間協定を締結しました。

同大は,インド南部ケーララ州コーチに本部を有する1971年設立の総合大学で,理工系の研究・大学院教育が重点的に行われ,特に先端的大気レーダー研究では世界的な評価を得ています。

本学理学部及び大学院自然科学研究科では,インドの複数大学との交流を通じた「グローバルフィールド科学人材」の育成に取り組んでいます。CUSAT海洋学部と本学理学部Satish Kumar教授との20年以上に渡る地質学分野の共同研究や,海洋生物学分野で計画されている本学臨海実験所(安東宏徳教授)との共同研究をベースとして,更に両大学間の学術交流を拡大するため,このたびの大学間協定締結に至りました。

現地で行われた協定調印式には,本学からSatish教授,安東教授らが,CUSATからはJ. Letha学長(Vice Chancellor)をはじめ関係教職員が多数参加し,和やかな雰囲気の中で両大学の連携が確認されました。

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協定書を手にする本学のSatish教授(右)とCUSATのJ. Letha学長(左)
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日本留学フェアで本学の紹介をするSatish教授

また,本学は,11月30日(木)にCUSAT等を会場として行われた日本留学フェア(東京大学主催)に参加しました。フェアでは各大学のプレゼンテーションやブースでの大学説明が行われ,約300人のインド人学生に対して本学を含めた日本留学について大いにアピールする良い機会となりました。

本学では今後とも,環東アジア構想の一環としてインドとの学術・学生交流を拡大していくこととしています。

本件に関するお問合せ先

新潟大学学務部 留学交流推進課
TEL 025-262-6935