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本学学生がミス日本酒新潟大会代表に決定、学長報告を行いました

2019年02月01日 金曜日 トピックス

12月16日に開催された「ミス日本酒新潟大会選考会」にて、本学大学院生の鈴木聖袈さんがミス日本酒新潟代表に決定しました。

同選考会は、伝統ある日本酒と日本文化の魅力を日本国内学に発信する美意識と知性を身に付けたアンバサダーを選出する目的で一般社団法人ミス日本酒が主催するものです。外務省、農林水産省、国税庁、観光庁、日本酒造組合中央会などの後援のもと、2013年にスタートし、以降、日本国内だけでなく、世界各国において日本酒を切り口にした日本の食・文化に関する啓発や日本への観光誘致活動を行っています。

1月30日(水)、鈴木さんが髙橋学長、大浦理事(教育担当)へミス日本酒新潟大会代表決定の報告を行いました。

本学農学部を卒業後、大学院自然科学研究科に進学し、日本酒酵母の研究に取り組んでいる鈴木さん。
海外留学奨学金「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」に申請、第6期生として採用され、2017年4月から1年間、カナダへの留学も経験しています。
報告会では、留学先で日本酒の海外マーケティングを学んだことや、日本酒ができるまでの工夫や苦労、造り手の想いとともに日本酒の魅力を世界中に届けたいという熱い想いが語られました。

同席した指導教員である農学部の鈴木一史教授からは、新しいことにも挑戦しながら意欲的に酵母の研究を進める、大学での普段の鈴木さんの様子が語られる一幕もありました。

学長からは、「醸造だけでなく、マーケティングや文化など、日本酒について多角的に学ぶ鈴木さんは、本学でスタートした『日本酒学』をまさに体現する存在。日本酒の科学的な知識のベースがあるという強みも活かして、ぜひ新潟の代表として、また、新潟大学の代表として活躍してほしい」と励ましの言葉が送られました。

3月にはミス日本酒の日本一を決める最終選考が京都で行われます。
新潟大学一同、鈴木さんのこれからの活躍を応援しています。

本件に関するお問合わせ先

新潟大学広報室
電話 025-262-7000
FAX 025-262-6539