企業実習での本学学生の成果が、特許出願に貢献しました
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本学で開講する学外学修科目の1つ「1・2年生対象 長期・企業実践型プログラム」において、今夏、株式会社キッツ(本社・千葉県千葉市)での約1ヶ月間の企業実習に参加した工学部2年の大石恭徳さんの実習成果が、同社の特許出願の一部に貢献することとなり、この度、同社ご担当者が来学されました。
同科目は、全学の1・2年生を対象とし、3~5週間の企業実習と大学での事前事後学習を通じて社会を知るとともに、大学での主体的な学びの動機付けを促すものです。大石さんは、8/19~9/13の4週間、同社にてバルブ設計に関する実習に取り組みました。
![]() 左から2人目:大石さん/右から2人目:(株)キッツ 管理本部総務人事部 秋山グループ長 |
大石さんは「今回の実習は、大学にいるだけでは経験できない貴重な機会で、たくさんの社員の方と関わらせていただいた。実習先に貢献できたことは嬉しい。」と語り、今後の工学部での専門分野の学修に大いに意欲を示しました。
本学では、今後も企業・地域とのパートナーシップのもと、社会の課題解決のために広範に活躍できる人材を育てるべく、教育改善を進めていきます。
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学務部連携教育支援課
電話 025-262-6309
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