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大学院医歯学総合研究科の曽根博仁教授がアジア糖尿病学会(AASD)疫学研究賞を受賞しました

2019年06月13日 木曜日 研究成果

本学医歯学総合研究科の曽根博仁教授が,2019年5月23日(木)~25日(土)に行われたアジア糖尿病学会(Asian Association for the Study of Diabetes(AASD))総会において,疫学研究賞 (The Xiaoren Pan Distinguished Research Award for Epidemiology of Diabetes)を受賞しました。

アジア各国の糖尿病学会を束ねるアジア糖尿病学会(AASD)は,欧州糖尿病学会(EASD),米国糖尿病学会(ADA)と並ぶ糖尿病・代謝学分野の主要国際学会の一つです。そのAASDの学術3褒賞の一つである本賞は,疫学・臨床研究分野の発展に貢献した卓越した研究業績を挙げた研究者1名に贈られるもので,日本人としては初めての受賞となります。

今回の受賞は,曽根教授のこれまでの糖尿病を含む生活習慣病や動脈硬化疾患に関する多くの臨床・疫学研究の成果が認められたものであり,この分野のわが国ならびに本学の研究の卓越性を示すものでもあります。

アジア糖尿病学会(AASD)疫学研究賞を受賞した曽根教授(中央)

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