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留学の安全・危機管理

海外へ行くことが決まったら・・・(学生向け海外渡航手続きフロー図2018.08)

以下,タイトルをクリックすると該当箇所へジャンプします。

渡航前の注意(心構えと情報収集)

1.「外務省海外安全ホームページ」からの情報収集
2.「たびレジ」登録
3.在外公館連絡先確認
4.海外渡航前安全管理オリエンテーション出席
5.各種情報収集 参考URL

渡航前の諸手続き

1.海外旅行保険・危機管理サービス加入
2.「海外渡航計画書」提出

渡航前の注意(心構えと情報収集)

海外では,日本とは異なる危険や病気,事件・事故等,予期しない事態に遭遇する可能性があります。留学中は,自分の安全管理は,自分自身で行うことが必要です。
まず,留学先を決定する際は,必ずその国・地域の様々な情報を調査し,留学期間中を通じ,常にその国・地域の最新情報の入手に努めるとともに,危険と思われるところへは近づかないよう注意してください。

1.「外務省海外安全ホームページ」からの情報収集

外務省では「海外安全ホームページ」http://www.anzen.mofa.go.jp/に,海外の犯罪,事件,テロなどの危険情報や,感染症流行状況,予防接種の要否安全の手引きなど,有益な情報を掲載しています。渡航前には,必ず「海外安全ホームページ」を確認し,渡航の準備をしてください。
新潟大学では,危険情報レベル2「不要不急の渡航は止めてください。」以上の国・地域や,スポット情報で渡航自粛が呼びかけられている国・地域への渡航は禁止しています。

2.「たびレジ」登録

渡航予定が決まったら,外務省海外旅行登録「たびレジ」に登録してください。登録すると,渡航先の最新防犯情報や注意事項が電子メールで提供されます。また,渡航先国・地域に所在する日本国大使館などが在留邦人に出す緊急一斉通報や,最新の渡航情報もリアルタイムで受け取ることができます。更に,現地で大きな事件や事故,災害が起こった場合には,登録された連絡先を基に日本国大使館などから安否確認の緊急連絡を行いますので,支援がスムーズに受けられます。
また,渡航期間中に小旅行等で別の国・地域に移動する場合にも,行き先の国・地域について「たびレジ」へ登録しておきましょう。

※外国に住所または居所を定めて3か月以上滞在する場合は,「在留届」を提出してください。

3.在外公館連絡先確認

渡航先の最寄りの日本大使館・領事館の所在地・連絡先を調べておきましょう。http://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/zaigai/list/index.html
在外の日本大使館・領事館は,海外における日本人の保護や援助を任務の一つとしています。渡航先で,事件・事故に遭うなどして支援が必要となった時には,迷わず滞在地最寄りの日本大使館・領事館へ連絡してください。
大使館・領事館ができることについては,こちらを参照してください。

4.海外渡航前安全管理オリエンテーション出席

新潟大学では,海外渡航する学生皆さんの安全管理教育のために,長期休暇前の6-7月及び12月に五十嵐キャンパス,旭町キャンパスにおいて,渡航前安全管理オリエンテーションを開催しています。海外に渡航予定の人は,必ず出席するようにしてください。

※平成30年度夏季開催(終了しました)   ポスター
(1)五十嵐キャンパス
①平成30年7月3日(火)18:15~19:45 (総合教育研究棟B355講義室)
②平成30年7月4日(水)10:15~11:45 (総合教育研究棟B355講義室)
(2)旭町キャンパス
平成30年7月4日(水)17:00~18:30 (医学部西研究棟第一講義室)

5.各種情報収集 参考URL

海外安全情報

感染症・医療情報

危機管理情報

渡航前の諸手続き

海外へ渡航する場合は,必ず事前に次の手続きを行ってください。

学生向け海外渡航手続きフロー図2018.08(PDF:123KB)

1.海外旅行保険・危機管理サービス加入

海外の病院での医療行為や日本とは医療事情が異なり,一般的に日本での治療費用より高額な場合が多く,海外旅行保険による支払保証を行わないと治療を受けられないこともあります。渡航中の不慮の事故や疾病に備えて,海外旅行(留学)保険に必ず加入してください。

(1)大学主催の海外派遣プログラムに参加するなど,教育・研究活動のため渡航する学生の皆さん

新潟大学では,教育・研究活動のため海外渡航する学生の皆さんについては,原則,大学が指定する学生教育研究災害傷害保険(学研災)付帯の海外留学保険「付帯海学」に加入することとしています。
あわせて,緊急時の対応を強化するため,危機管理サービス「日本アイラック安心サポートデスク」にも加入していただきます。この危機管理サービスにより,渡航中,24時間365日「国際ホットライン」による相談サポートを受けることができます。
「付帯海学」及び危機管理サービスの詳細(費用・申し込み方法等)については,学務情報システムから資料をダウンロードしていただくか(フォルダ名:学生向け海外渡航手続き(保険・危機管理サービス)関係資料),所属学部・研究科の学務係または学務部留学交流推進課で資料をもらい,ご確認ください。

(2)上記(1)以外の目的(観光旅行等)で渡航する学生の皆さん

少なくとも「治療・救援費用」,「賠償責任費用」については,必ず十分な補償内容の海外旅行保険に加入してください(クレジットカード付帯の保険は原則不可)。最低でも,「治療・救援費用」の補償額が3,000万円以上,「賠償責任費用」については補償額が保険会社の上限補償金額の保険に加入することを推奨します。(ただし,3,000万円以上の海外旅行保険加入が,事故にかかる費用を確実に補償するものではありません。)
あわせて,緊急時の対応を強化するため,危機管理サービス「日本アイラック安心サポートデスク」に加入していただくことができます(推奨)(ただし,私事旅行のうち,親族が同行するもの及び留学生の一時帰国については対象外)。この危機管理サービスにより,渡航中,24時間365日「国際ホットライン」による相談サポートを受けることができます。
危機管理サービスの詳細(費用・申し込み方法等)については,学務情報システムから資料をダウンロードしてください。

2.「海外渡航計画書」の提出

目的・理由にかかわらず,海外へ渡航する場合は,必ず事前に所属学部・研究科の学務係に「海外渡航計画書」を提出してください。
(学部生用)海外渡航計画書
(大学院生用)海外渡航計画書