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学生と職員協働による省エネポスターコンテストを実施しました

2018年1月19日 金曜日 学生活動

平成29年12月、学生と施設管理部職員協働で平成29年度冬期省エネポスターコンテストを実施しました。
企画・実施したのは、平成29年8月に学生達で結成した新潟大学・学生省エネ推進チーム(『NUS・SEPT(エヌユーエス・セプト)』=Niigata University Student・Saving of Energy Promotion Teamの頭文字をとった略称)の学生です。学生の力で省エネを推進していくために、夏には教職員・学生に広く省エネ取材を行いました。その経験を生かし、「楽しみながら多くの方が関われる活動を通して、省エネに親しみを感じてもらいたい」との想いから、夏以降施設管理部の職員とともに話し合いを重ね、企画してきたものです。

同コンテストは、学内で使用する冬期省エネポスターを広く学生・教職員から募集し、学内投票を実施することで、広く省エネへの関心を高めようとしたもので、本学としては初の試み。学生から,どれも趣向を凝らしたアイディアあふれる7作品の応募がありました。応募作品をコンセプトやアピールポイントとともに学生・教職員に紹介し,投票を実施。
学生の投票は、「直接学生に呼びかけたい」との想いから、NUS・SEPTの学生が投票所を設けて、呼びかけや説明を行いながら投票用紙により投票をしてもらいました。初めは関心が薄い学生も、同じ学生からの呼びかけで足を止め、コンセプト等を理解し始めると次第に興味を持ち始め、学生が作った作品であることに驚いたり、コンセプトに共感する姿が見られました。学生同士の直接のふれあいが生んだ、ほほえましい省エネ推進の形でした。

投票は、一人3票まで投票可とし、150人から411票(うち学生74人205票)の票が集まり、「必要以上に暖房せず、室温20℃で快適に過ごせるよう一人一人が意識できるように」との想いを『みんなでせつでん』というキャッチフレーズとわかりやすい写真で表現した写真部(農学部2年大塚 生さん)の作品がグランプリに輝いた他、準グランプリ、特別賞が選出されました。1月19日(金)に表彰式を行い、賞状と副賞(提供:新潟大学生活協同組合)が進呈されました。応募作品は、受賞作品を中心に全て学内各所に掲示され、省エネポスターとして利用されています。企画・実施、また作品作成と学生の力により、例年以上に本学の省エネ推進への関心を高めるものとなりました。

平成29年度冬期省エネポスターコンテスト

【グランプリ】
「みんなでせつでん」 写真部(農学部2年 大塚 生)
【準グランプリ】
「着込もう、服を。」 写真部(農学部2年 伍嶋 日向子)
【施設管理部長賞(特別賞)】
「メリー ウィンタ!」 グローバル教育センター キム・ハヌル

 

「みんなでせつでん」 写真部(農学部2年 大塚 生)

 

「着込もう、服を。」 写真部(農学部2年 伍嶋 日向子)

 

 

「メリー ウィンタ!」 グローバル教育センター キム・ハヌル