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海外への留学

留学の安全・危機管理

中東地域情勢の緊迫化に伴う注意喚起

2026年3月6日

学生のみなさんへ

中東情勢の緊迫を受け、外務省は3月5日(木)、クウェート、サウジアラビア(東部)、バーレーン、カタール、UAE、オマーンの6か国について、危険情報をレベル3「渡航中止勧告」に引き上げました。
すでに3月1日付の通知にて、みなさんに注意喚起を行いましたが、さらに情勢が悪化していることを受け、次のとおり対応をお願いします。

①上記の中東6か国をはじめ、外務省「海外安全ホームページ」にて危険情報及び感染症危険情報がレベル3(渡航中止勧告)以上になっている国・地域への【渡航および経由】は【中止】してください。
②中東地域を経由する便で出国、あるいは帰国を予定している場合は、安全な地域を経由する代替便など、別手段を検討してください。
③中東地域以外への海外渡航であっても、情勢の変化による影響を受けた不測の事態が発生する可能性があります。在留届の提出・旅レジの登録状況を確認し、在外公館(外国籍の方は自国の大使館等を含む)からの最新情報の入手、確認を行ってください。
④不測の事態により渡航・帰国予定の変更が生じた場合は、所属先の担当者に連絡してください。

なお、海外での危機発生時に対応するため、学生及び教職員の海外渡航については、外務省の海外安全情報(https://www.anzen.mofa.go.jp/)に基づき、下記URLの【海外渡航にかかる可否判断基準】により対応することとしていますので、改めてお知らせします。
https://www.niigata-u.ac.jp/staff/international/travel/

また、国際会議・学会等への参加のための海外渡航や、学生が個別に計画する留学、及び私事渡航についても、所定の学内手続きが必要です(下記URL参照)。
https://www.niigata-u.ac.jp/international/study-abroad/safety/procedure/

外務省の危険情報等は刻々と変化します。渡航可否の判断時のみならず、渡航前および渡航中も最新の危険情報等を確認するよう注意してください。

<担当>
国際部国際交流推進課
025-262-7332 / studyabroad@adm.niigata-u.ac.jp


海外留学を考えている学生の皆さんへ

新潟大学では,海外留学の実施にあたり学生の皆さんの安全を最優先とし,留学先国・地域について,外務省から危険情報(感染症危険情報を含む)「レベル2:不要不急の渡航は止めてください。」以上が発出されている場合,留学プログラムを中止又は延期することを原則としています。

渡航に際しては,新潟大学における「海外渡航にかかる可否判断基準」を確認してください。

本学実施の留学をはじめ,国際会議・学会等への参加のための海外渡航や,学生が個別に計画する留学,及び私事渡航についても,所定の学内手続きが必要です。詳しくは,渡航前の諸手続きを確認してください。

参考:外務省の海外安全情報のwebサイト:https://www.anzen.mofa.go.jp/riskmap/