このページの本文へ移動

研究活動の不正行為の防止

文部科学大臣決定「研究活動における不正行為への対応等に関するガイドライン」にあるとおり、研究活動における不正行為は、研究活動とその成果発表の本質に反するものであり、科学そのものに対する背信行為です。そのため新潟大学では、法令その他本学が定める規則及び「新潟大学の科学者行動規範・科学者の行動指針」等を徹底・順守し、研究活動における不正行為の防止に取組みます。

研究活動における不正行為

研究活動における不正行為とは、研究成果の発表又はその取りまとめの過程において行われた研究データ、調査データその他研究結果の捏造、改ざん及び盗用並びにその行為の証拠隠滅又は立証妨害をいいます(追試又は再現を行うために不可欠な実験記録等の資料の隠蔽、廃棄等を含む)。
ただし、悪意のない誤り、意見の相違及び当該研究分野の一般的慣行によるデータ又は実験記録の取り扱いである場合を除きます。

不正行為の防止体制

 

不正行為防止への取り組み

方針等の整備

本学では、下記のとおり方針等を定めています。

研究倫理教育の実施

本学では、研究者及び学生を対象とした研究倫理教育を実施し、教職員や学生のコンプライアンス意識向上を図ることに努めています。

その他

研究費等の不正防止について

本学の研究費等の不正防止への取り組みについてはこちらをご覧ください。

不正行為の事例

過去に他機関で起きた研究活動における不正事案についてはこちらをご覧ください。(文部科学省WEBサイト)

研究活動の不正行為に関する告発窓口

〒950-2181 新潟市西区五十嵐2の町8050番地
新潟大学監査室(公益通報・相談窓口)
TEL:025-262-6128
FAX:025-262-7501
E-mail:kaizen@adm.niigata-u.ac.jp
受付内容、告発の方法等、詳細は 研究活動の不正行為に関する告発窓口