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令和3年度実績報告

令和3年度実績報告

新潟大学基金

(収入)1,100件 114,049千円
(支出)147,062千円

主な支出

  • 輝け未来!! 新潟大学入学応援奨学金 3,000 千円
  • 大学院博士課程奨学金 6,000 千円
  • 学業等成績優秀者奨学金 11,100千円
  • 新型コロナウイルス感染拡大に伴う修学支援 16,406 千円

新潟大学まなび応援基金

(収入) 135件 24,631 千円
(支出) 5,560 千円

主な支出

  • 新潟大学修学応援特別奨学金 360 千円
  • 新型コロナウイルス感染拡大に伴う修学支援 2,200 千円

収支報告の詳細は、こちら(PDF:120KB)をご覧ください。

奨学金受給学生の声

新型コロナウイルス感染拡大に伴う修学支援受給者

理学部4年
 金銭的に余裕がないことで実際の生活の質やメンタル面、また、講義や実習などの大学生活にここまで支障をきたす可能性があったということを自分がその状況になってようやく理解することが出来ました。普段通りの生活が遅れることのありがたさやお金の重要性について改めて向き合うことになった期間でもあります。辛い状況ではありましたが、コロナ禍ではほとんど例外なく、みんなが何かしらの影響を受けたと思います。私もその一人でしたが、幸いにも救済制度があり、それを活用することでコロナ禍以前と近い生活をすることが出来ています。困難な状況であってもどうにか乗り越える方法はあり、必ず誰かが助け舟を出してくれるのだと感じました。
 本制度の利用によって通常の生活に少しずつですが、戻していくことが出来ています。授業もいくつか対面で行っていたり、実習で野外へ赴いたりすることも増えてきました。また、現在は新しいアルバイト先で働くことも出来ています。これから先、新型コロナウイルスの流行前のように戻ることはないかもしれませんが、新しい生活様式の下で、今後の学生生活では今まで以上に授業を受けられることに感謝し、楽しく学んでいきたいと思っています。

(医学部保健学科4年)
 私は、新潟大学から緊急支援金を受け授業料に充てることができました。コロナ禍ということで、両親の収入が減少し、授業料などの学費が、家計の大きな負担になってい たので、大変助かりました。今回はこのような支援をしていただき本当にありがとうございました。両親も感謝していました。
 新型コロナウイルスが流行し、大学での授業もオンラインで行っていた中で、アルバイトによる収入が減少し、人と会うこともかなり少なくなり、学費や生活費などの経済的な心配をしていた時期がありました。学業が本業の学生には金銭的な理由で修学が継 続できなくなってしまう問題があったのはとても不安でした。授業などの学習に割く大事な時間よりもアルバイトなどの収入を得るために求人を探す時間がどんどん増えていきました。そして、奨学金や授業料免除など、経済的な支援を何か受けることができないかと探している中で、この新型コロナ対策緊急学生サボートパッケージは見つけることができました。より早急に支援が受けることができるようにということで、審査は迅速に対応していただきました。このような状況の中で、アルバイトも満足にできなかったので、素早い対応をしてくださり本当に助かりました。

(自然科学研究科博士後期課程1年)
 新潟大学新型コロナ対策緊急支援金の貸与を受けたお陰で経済的に非常に助かり研究に専念することができました。貸与を受けられた期間でNature系列の雑誌であるScientific Reports, 非晶質物質に関する研究の専門誌であるJournal of Non Crystaline Solidsへ論文が1報ずつ採択され、学会発表では応用物理学会での口頭発表、日本物理学会でのポスター発表、京都大学基研研究会でのポスター発表を行うことができました。新潟大学新型コロナ紂策緊急支援金の貸与がなければ経済的に余裕がなくなり、 研究に専念できずここまでの成果を上げられませんでした。また、これらの成果を上げたことで優れた若手研究者を養成するための奨学金に採択されました。本当に感謝申し上げます。
(※一部抜粋)

支援を受けた学生からの声はこちらからもご覧ください。

基金を活用した主なプロジェクト

新潟大学サポーター倶楽部

  • 令和4年3月末会員数 183会員
  • 会費総額 14,880千円(会費全額を新潟大学基金に寄附)

令和3年度サポーター倶楽部報告会・情報交換会はオンラインにて開催いたしました。
詳しくはこちらをご覧ください。

ドナルド・マクドナルド・ハウスにいがたの建設・運営

  • 令和3年度 支援者様 234人
  • ご寄附総額 18,724千円

令和3年10月21日から建設工事が開始され、順調に工事は進んでいます。
計画どおり令和4年6月末に竣工し、家具等を準備し10月オープンの予定です。

「コシヒカリ新潟大学NU1号」応援基金

  • 令和3年度 支援者様 154人
  • ご寄附総額 1,742千円

令和3年度は、地元農家をはじめ地域の多くの皆様からご支援をいただいたこの基金をもとに実証実験の地域を拡大し、令和2年度に行った刈羽村に、新たに柏崎市と南魚沼市を加えた県内3地域で実証実験を行いました。登熟期における気温の上昇が比較的穏やかな年でしたが、その環境下の実証実験でも良い結果を得ることができました。

主な支援事業

新型コロナウイルス感染症拡大に伴う修学支援(新型コロナ対策サポートパッケージ)

 受給者 485人
 支援総額 18,606千円

輝け未来!! 新潟大学入学応援奨学金

 定員 40人
 申請者 49人
 受給決定者 15人

新潟大学大学院博士課程奨学金

 定員 20人
 受給決定者 20人

新潟大学学業成績優秀者奨学金

 定員 各学部(医学部は医学科及び保健学科)2年次以上の年間学業成績優秀者各学年3名
 受給者 111名

国際交流の推進

 外国人留学生奨学事業 延べ37人  3,295千円

過去の活動報告

令和2年度

お問い合せ先

新潟大学サポーター連携推進室
電話番号:025-262-5651, 6010 ,6356(土日祝日を除く 9:00~17:00)
FAX: 025-262-7796
E-mail: kikinjimu@adm.niigata-u.ac.jp