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寄附・サポート

ドナルド・マクドナルド・ハウス にいがた(小児医療宿泊施設) への募金

ドナルド・マクドナルド・ハウス にいがたバナー

ドナルド・マクドナルド・ハウス にいがた が竣工しました

 ドナルド・マクドナルド・ハウス にいがた(にいがたハウス)の建設にご賛同いただき誠にありがとうございます。
 皆さまからの温かいご支援により、令和4年6月30日ににいがたハウスが竣工しました。
 竣工に先立ち、運営を行う公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン(DMHC)様がボランティアの募集を呼び掛けたところ、目標の150名をはるかに超え、300名以上の方からご応募があったとの報告をいただいています。
 現在、令和4年10月1日のオープンに向け、急ピッチで準備が進められています。
 多くの皆様からの支援をいただき、ようやくここまでたどり着くことができました。ここに厚く御礼申し上げます。

 
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ドナルド・マクドナルド・ハウス にいがた 募金の報告について

 建物竣工までに要した経費をご報告させていただきます。(建物建設に要する経費は、DMHC様と折半となっています。)

募金額 約2億4,400万円(令和4年6月末)
建設費新潟大学分 約1憶7,800万円
(支障建物取りこわし、地盤調査等を含む。)

運営支援へ 約6,600万円

ドナルド・マクドナルド・ハウス にいがた のTwitterが開設

にいがたハウスのTwitterが開設されました。
今後、準備状況、予約方法、予約の開始等、様々な情報が発信されます。また、皆さまからも情報をお寄せください。

ドナルド・マクドナルド・ハウス にいがた 運営支援募金のお願い

 ハウスの運営には、光熱水費、通信費、租税公課、DMHC職員給与等、年間で概ね2,000万円程度を必要とし、その大半は、全国の皆さまからの寄附によって支えられています。
 新潟大学では、にいがたハウスの運営のための支援募金を継続して募っております。
 皆さまからのご寄附が、難病の子供たちとその家族の未来の支えとなります。引き続き温かいご支援を何とぞよろしくお願いいたします。

今すぐ寄附をする方はこちら

ご支援の声

これまでご寄附をいただいた皆様からの温かい支援の声を一部ですがご紹介させていただきます。

【患者さんのご家族様から】

  • 息子の命を助けて頂きました。マクドナルドハウス建設に微力ではありますが、協力させて頂きます。
  • 私のこどもも、小児病棟で一年近く入院生活を送りましたので、病棟の限られた空間で過ごす辛さを知っています。こどものベッドで添い寝して足を曲げて寝る不便さ、いつも人の気配のある生活。かなりのストレスでした。このドナルド・マクドナルド・ハウスができることで、どうかこども達とご家族が少しでもくつろいで、明るい気持ちで過ごせるように願っています。
  • 2016年9月から2019年1月まで、子どもが新潟大学病院にお世話になりました。残念ながら本人は病でこの世を去りましたが、お世話になった2年強、主治医の先生やその他の先生方・スタッフの皆様には感謝の気持ちしかありません。ドナルド・マクドナルド・ハウスが建設され、通院されるご家族の負担が少しでも和らぎ、笑顔が増えることを願っています。
  • 私の三番目の子どもも、昨年夏に新潟大学病院でお世話になりました。6日間で亡くなってしまいましたが、もしかしたら長期の入院も予想されていました。入院する中で、短い間でも子どもたちと離れて生活しなければならないことはとても辛いことです。今もなお入院されて、家族バラバラに生活されている方がたくさんいらっしゃると思います。少しでも家族一緒の時を過ごしてもらいたい、そういう思いで、わずかながらご寄付させていただきたいと思いました。
  • 以前に娘が貴学の大学病院にお世話になりましたが、一時外出もかなわないまま、天国へ旅立ってしまいました。このような施設を建設していただけること、本当に感謝しております。
  • 2018年に息子が脳腫瘍のため脳外科・小児科と大変お世話になりました。今も通院しております。このような施設が出来ることによってご家族の負担が少しでも楽になりますようにと願っております。僅かですが協力させてください。

【一般の方から】

  • ドナルド・マクドナルド・ハウスの建設のために寄附させていただきます。新型コロナウイルス感染症により、募金やその周知も困難な状況かと存じますが、少しでもお力添えできれば幸いです。利用を希望されている、完成を待たれている子供たちやそのご家族のために、今後もこの活動のことが少しでも多くの方に認知されるといいなぁと思います。今後も建設に向け、大変な状況かと思いますが、応援しております。
  • 新型コロナウイルスの影響、大変だと思いますが、無事にハウスが建ちますように。
  • 新型コロナウイルスで医療現場は、とても大変かと思います。医療に従事されているすべての方に感謝いたします。ドナルド・マクドナルド・ハウスについて、罹患されたご家族は、とても助かると思います。
  • 少しでも早く「ドナルド・マクドナルド・ハウスにいがた」で、ご家族をお迎えできますように!
  • 微々たる金額ですが、ほんの少しの足しになれば幸いです。どうか子どもたちとご家族が安らいで過ごせますように。
  • 私の家族も今、新潟大学病院にはお世話になっております。その様なご縁もあり、少しではありますがお役に立て頂ければ幸いです。
  • 孫がいるので大変感動しました。大変な事業で尊いです。ボランティアの支援によって支えられている事にも共感いたしましたので少額ですが協力させて頂きます。

ドナルド・マクドナルド・ハウスとは

自宅からはなれて入院しているお子さんと、はなればなれは辛いから・・・。
ご家族が一緒にいられるための滞在施設が、ドナルド・マクドナルド・ハウスです。

 

ドナルド・マクドナルド・ハウス 「ひとりじゃない ノートに願いをこめて」

【どんな目的で作られたの?】

お子さんの治療が地元の病院では難しい場合、ご家族は、自宅と入院先との二重生活による経済的な負担や、家族がはなればなれで暮らす精神的苦痛に悩まされることになります。
医療に携わる方々からは、ご家族が付き添うことで、入院中のお子さんの治癒力が高まるといわれていますが、遠くはなれた病院に、ご家族の滞在場所はないのです。
そこで、ドナルド・マクドナルド・ハウスは、このようなご家族をサポートするために生まれました。

【ハウスの中はどんな感じ?】

ホテルではなく、「第二のわが家」がコンセプト。
日常生活をスムースにおくるための設備とともに、利用者同士が会話して、孤独感が軽減できるよう、共用の設備になっています。もちろん、プライバシーを守るためのベッドルームもあり、ゆったりとくつろぐこともできます。

キッチン リビング ベッドルーム

【どのように運営されているの?】

地域の「ボランティア」が、利用者がくつろげるようにサポート。
多くの個人と企業の「募金」によって運営され、一人1日1,000 円でハウスを利用することができます。

利用されたご家族の声

「自分だけじゃないんだ」と、感じられた場所

数え切れない入退院
幹汰は生まれたときから入退院の連続で、これまで14回の手術を受けてきました。
ハウスを利用させていただくまでは、普通のアパートのような宿泊施設を利用していました。

母親同士の会話が救いに
本音を言うと、利用しはじめの頃は、共用スペースがあることに少し抵抗があったんです。
食堂などで他のご家族と一緒になったとき、お互いに気を遣ってしまわないかなって。
でも、同じ境遇のお母さんたちと何気なく会話することで、「自分だけじゃないんだ」と前向きな気持ちになっていきました。

「お帰りなさい」の一言で
ボランティアの皆さんが、いつも「お帰りなさい」と迎えてくれるから・・・疲れて帰ってきた日も、人の優しさに触れて、元気をもらいましたね。
夜、寝かしつけるまで面会して、一緒に笑顔でいられる時間が増えたので、幹汰も安心してくれているようでした。

 

利用されたご家族の声

寄附金募集要項

  1. 募金目的 ドナルド・マクドナルド・ハウス にいがた支援の募金
  2. 申込方法
    新潟大学ホームページ内「寄附の申し込み」ページに設置した申し込みフォームからお申し込みいただけます。
    寄附の申し込み
    <募金方法の選択>
    申し込みフォームの「お支払い方法の選択と入力」から下記のいずれかをご選択ください。
    その際、「ご寄附の目的」欄には、必ず「ドナルド・マクドナルド・ハウス にいがたへの募金」の項目にチェック願います。
    ・ 銀行振込:後日、専用の振込用紙をお送りしますので、最寄りの金融機関からお振込み願います。
    ・ クレジットカード:ご利用のカード情報をご入力いただき、そのまま決済が可能です。

※ドナルド・マクドナルド・ハウスにいがた募金趣意書をお持ちの方で、郵便振込をご希望の方は、添付の「払込取扱票」を引き続きそのままお使いいただけます。   

J-Coin Payアプリの「ぽちっと募金」からも、「ドナルド・マクドナルド・ハウス にいがた運営支援募金」へ寄附がすることができるようになりました。
詳しくはこちらをご覧ください。

お問い合わせ先

【建設・運営に関すること】
〒951-8520
新潟市中央区旭町通一番町754番地
新潟大学医歯学総合病院経営企画課
電 話 025-227-2932/FAX 025-227-0720
Email hpkeiei@adm.niigata-u.ac.jp
担当 経営企画課長 小林 晴男

【寄附手続きに関すること】
〒950-2181
新潟市西区五十嵐二の町8050番地
新潟大学総務部サポーター連携推進室
電 話 025-262-6010/FAX 025-262-7796
Email kikinjimu@adm.niigata-u.ac.jp
担当 サポーター連携推進室長 小奈 裕