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生命倫理

人を対象とする研究等倫理審査委員会

人を対象とする研究等倫理審査委員会は,新潟大学において研究者が行う人間を直接対象とした研究及び医療行為について倫理上の妥当性を「ヘルシンキ宣言」及び「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」の趣旨に沿って検討し,審査することを目的としています。

遺伝子倫理審査委員会

遺伝子解析研究を行おうとする場合は,「ヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する倫理指針」を遵守して行う必要があり,研究計画は遺伝子倫理審査委員会の審査を経て,研究実施機関の長が許可するか否かの決定をします。

中央臨床研究審査委員会(認定臨床研究審査委員会)

臨床研究法に定める特定臨床研究を行おうとする場合は,臨床研究法及び臨床研究法施行規則並びに関係通知等を遵守して行う必要があり,厚生労働大臣認定の臨床研究審査委員会の審査を経て,実施医療機関の長が実施許可について決定をします。
本学の中央臨床研究審査委員会は,平成30年5月に厚生労働大臣の認定を受けております。

認定再生医療等委員会

再生医療等の安全性の確保等に関する法律及び同施行規則並びに関係通知等を遵守して行う必要があり,厚生労働大臣認定の認定再生医療等委員会の審査を経て,実施医療機関の長が実施許可について決定をします。

利益相反マネジメント専門委員会

人を対象とする医学系研究等利益相反マネジメント専門委員会は,「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」(平成26年文部科学省・厚生労働省告示第3号)に基づく研究,医歯学総合病院における医薬品・医療機器の開発に関する研究・試験,厚生労働省や国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)から研究費の交付を受けて行う研究等について,本学の利益相反ポリシーと利益相反マネジメントガイドラインに基づき審査・判定を行い,厳格な利益相反マネジメントを実施しています。