自然と都市が融合したロケーションに立地する広大なキャンパス
新潟大学は,自然と都市が融合した日本海側で初めての政令指定都市・新潟市(人口80万人)に,五十嵐・旭町の広大な2キャンパスを構え,約13,000人の学生と約2,600人の教職員が日々,教育研究活動等を行っています。また,新潟県内に数多くの教育研究施設等を配置しています。
新潟大学は,自然と都市が融合した日本海側で初めての政令指定都市・新潟市(人口80万人)に,五十嵐・旭町の広大な2キャンパスを構え,約13,000人の学生と約2,600人の教職員が日々,教育研究活動等を行っています。また,新潟県内に数多くの教育研究施設等を配置しています。
アクセス
五十嵐キャンパスは,医歯学系の学部・大学院を除く7学部,5大学院,附属図書館などがあり,面積は約60万㎡,東京ドーム約13個分もある広大なキャンパスです。新潟市の西部に位置し,キャンパスの北を1キロほど行くと,そこには日本海を望む浜辺があり,キャンパスの建物の上層階からは日本海が,また,天気の良い日には佐渡島を望むことができます。緑に囲まれたキャンパスでは,学生たちが伸び伸びと勉学やサークル活動などに励んでいます。

■学部
■大学院・別科
■附属施設等
※旭町キャンパスにも組織があります。
旭町キャンパスは,新潟市の中心部に位置し,学部・大学院として医学部,歯学部,医歯学総合研究科及び保健学研究科,その他に,脳研究所,医歯学総合病院などを擁する新潟大学の医歯学系の教育・研究そして医療の拠点です。

■学部
■大学院
■附属施設等
日本海に浮かぶ佐渡島には,理学部附属臨海実験所及び農学部附属フィールド科学教育研究センター佐渡ステーションの演習林があり,理学部,農学部の実習などの教育研究に利用されています。佐渡島北部にある約500haの広大な演習林のスギ原生林は,日本海側のスギ原生林としては屈指のスケールと自然度の高さを誇ります。

■附属施設等
新潟市新通,五泉市村松にはそれぞれ,農学部附属フィールド科学教育研究センター新通ステーション,村松ステーションの農場があり,五十嵐キャンパスから3キロほど離れたところにある新通ステーションは,水稲や農作物の作付け,ハーブ苗の栽培などを行っています。村松ステーションでは,農作物の作付けの他,乳牛やヤギを飼育しています。また,農学部の農場実習が両ステーションにおいて実施されています。

■附属施設等
新潟大学駅南キャンパスは,本学の各種公開講座を行うほか,市民のみなさん が社会連携事業,産学官連携事業,企画展示事業等でご利用になることもできま す。利便性が高い新潟駅に隣接する新潟大学駅南キャンパス「ときめいと」で, 多くの市民のみなさんのご利用をお待ちしています。

首都圏における新潟大学の教育・研究・社会連携等各種情報の発信・収集や企業・同窓生等との交流を通した産学官連携の推進等を図るとともに,学生の就職活動支援や新潟大学の全般的な広報活動等を行っていくことを目的として,JR田町駅前のキャンパス・イノベーションセンター東京(CIC東京)に開設し,活動しています。

旭町キャンパスに隣接する新潟市西大畑地区には,教育学部附属の新潟小学校,新潟中学校及び特別支援学校があります。また,長岡市には,長岡小学校,長岡中学校,及び幼稚園があります。

■附属施設等