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佐渡自然共生科学センター

佐渡島は、多様性に富んだ特徴的な生物相を有し、自然と人々の生活が密接に関わる「森・里・海」が集約された研究フィールドです。佐渡自然共生科学センターは、この佐渡特有の資源である「森・里・海」を活用し、統合的に生態系を理解し保全することを目指して、新しい自然共生科学を展開します。

このように、森・里・海が一か所に集約された教育・研究フィールドを有していることは他の大学にはない本学の特色であり、「自然と共生する世界の実現」は、第5 期科学技術基本計画(平成28 年1 月22 日閣議決定)においても重要なテーマとなっています。

佐渡自然共生科学センターは、「森林領域/演習林」、「里山領域/朱鷺・自然再生学研究施設」、「海洋領域/臨海実験所」の3つの領域/施設からなり、これらが連携共同し、自然共生科学についての研究を展開するとともに、生物多様性に関する高度な知識を持つ幅広い人材を育成していきます。

また、自然共生社会の実現に向けた多様な教育研究の展開を図るため、朱鷺の島地域再生人材創出事業やエコツアーなどを通じて、市民と大学が協働する教育研究拠点(シチズン・サイエンス・モデル)を構築していきます。

佐渡自然共生科学センターバナー

お知らせ

パンフレット

(PDF:4MB)

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お問い合せ先

新潟大学佐渡自然共生科学センター事務室
〒952-0103 佐渡市新穂潟上1101-1
電話 0259-22-3885 Fax 0259-22-3990