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医学部保健学科

看護学専攻

教育内容・特色

  • 教員の専門分野を生かした最新の知識・技術を教授する講義・演習と、看護実践能力を養うための臨地実習が充実しています。
  • 隣接する医学科や医歯学総合病院と連携して、医学と看護学が有機的に結びついた教育を行っています。
  • 看護師および保健師の国家試験受験資格を取得できる教育課程に加えて、3年次選抜により助産師の国家試験受験資格を取得できる教育課程もあります。
  • 本学大学院保健学研究科に進学し、更に専門を究めることを希望する者にも対応した、基礎と基本を重視した専門教育を行っています。

求める学生像

  • 看護師、保健師や助産師の役割に関心をもち、多様な社会的要請に応えて貢献していきたいというチャレンジ精神のある人。
  • 医療や健康の保持増進に関心があり、協調性豊かな人。
  • 人々の生活と社会に深い関心を持ち、人間愛に満ちた人。
  • 生涯にわたって主体的に学習し、自ら成長していきたいという意欲がある人。
  • 医療ならびに看護に関する科学的知識と技術の習得に熱意を示す人。
  • 高等学校卒業レベルの幅広い基礎学力を身につけている人。

入学者選抜の基本方針

一般入試(前期日程)

  • 大学レベルの学習に必要なバランスのとれた十分な学力を有する者を選抜します。
  • 大学入試センター試験では5教科7科目もしくは8科目の試験を課し、高等学校卒業レベルの基礎学力を評価します。個別学力検査では国語と外国語(英語)を課し、看護学を学ぶ上で必要な基礎学力を評価します。

一般入試(後期日程)

  • 大学レベルの学習に必要なバランスのとれた十分な学力を有し、看護に対する専門分野の幅広い興味と関心の高さおよび看護職としての適性を有する者を選抜します。
  • 大学入試センター試験では5教科7科目もしくは8科目の試験を課し、高等学校卒業レベルの基礎学力を評価します。個別学力検査では小論文と面接を課し、人物と看護学を学ぶ上での理解度・論理性等を評価します。

推薦入試

  • 看護学の専門知識を学ぼうとする明確な目的意識と勉学意欲があり、専門分野の幅広い興味と関心の高さおよび看護職としての適性を有する者を選抜します。
  • 大学入試センター試験を免除し、本学が実施する試験等(小論文と面接)を課し、看護学を学習する熱意および医療に関する科学的知識や思考力等を評価します。

放射線技術科学専攻

教育内容・特色

  • 各教員の専門分野を生かした最新の知識を教授する講義と、高度な実践能力を養うための実習教育が充実しています。
  • 隣接する医歯学総合病院と連携して、医学と放射線技術科学が有機的に結びついた教育を行っています。
  • 本学大学院保健学研究科に進学し、更に放射線技術科学を追求したいと希望する人にも対応した基礎と基本を重視した専門教育を行っています。

求める学生像

  • 放射線技術科学や健康の保持増進に関心があり、協調性豊かな人。
  • 人々の生活と社会に深い関心を持ち、人間愛に満ちた人。
  • 生涯にわたって学習し、成長していきたいという意欲がある人。
  • 医療、特に放射線技術に関する科学的知識と技術の習得に熱意を示す人。
  • 入学後の学修のため、物理基礎・物理を履修していることが望まれます。また数学については数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学Ⅲ、数学A・数学B・数学活用を履修していることが望まれます。

入学者選抜の基本方針

一般入試(前期日程)

  • 大学における勉学に必要なバランスのとれた十分な学力を有し、専門分野に関連する科目への理解度と応用能力を持つ人を選抜します。
  • 大学入試センター試験では5教科7科目の試験を課し、高等学校卒業レベルの基礎学力を評価します。個別学力検査では数学と外国語(英語)を課し、放射線技術科学を学ぶ上で必要な基礎学力を評価します。

一般入試(後期日程)

  • 大学における勉学に必要なバランスのとれた十分な学力を有し、医療・健康保持に関心があり、専門分野の幅広い興味および適正を有する人を選抜します。
  • 大学入試センター試験では5教科7科目の試験を課し、高等学校卒業レベルの基礎学力を評価します。個別学力検査では小論文と面接を課し、人物と放射線技術科学を学ぶ上での理解度・論理性等を評価します。

推薦入試

  • 高等学校卒業レベルの基礎学力を持つとともに、専門分野に関連する科目への高い理解度と応用能力を持つ人を選抜します。
  • 大学入試センター試験を免除し、本学が実施する試験等(小論文と面接)を課し、放射線技術科学を学習する熱意、医療に関する科学的知識や思考力等を評価します。

検査技術科学専攻

教育内容・特色

  • 各教員の専門分野を生かした最新の知識を教授する講義と、高度な実践能力を養うための実習教育が充実しています。
  • 隣接する医学科や医歯学総合病院と連携して、医学と検査技術科学が有機的に結びついた教育を行っています。
  • 本学大学院保健学研究科に進学し、更に専門を究めることを希望する者にも対応した、基礎と基本を重視した専門教育を行っています。

求める学生像

  • 医療や健康の保持増進に関心があり、協調性豊かな人。
  • 人々の生活と社会に深い関心を持ち、人間愛に満ちた人。
  • 生涯にわたって学習し、成長していきたいという意欲がある人。
  • 医療に関する科学的知識と技術の習得に熱意を示す人。
  • 高等学校卒業レベルの幅広い基礎学力を身につけている人。

入学者選抜方針

一般入試(前期日程)

  • 大学における勉学に必要なバランスのとれた十分な学力を有する者を選抜します。
  • 大学入試センター試験では、5教科7科目の試験を課し、高等学校卒業レベルの基礎学力を評価します。個別学力検査では外国語(英語)を課し、検査技術科学を学ぶ上での読解力と応用能力を評価します。

一般入試(後期日程)

  • 大学における勉学に必要なバランスのとれた十分な学力を有し、専門分野の幅広い興味と関心および適性を有する者を選抜します。
  • 大学入試センター試験では、5教科7科目の試験を課し、高等学校卒業レベルの基礎学力を評価します。個別学力検査では小論文と面接を課し、検査技術科学を学ぶ上で重要な論理的思考能力と応用能力並びに人物像を評価します。

推薦入試

  • 専門知識を学ぼうとする明確な目的意識と勉学意欲があり、専門分野における関心の高さと適性を有する者を選抜します。
  • 大学入試センター試験を免除し、本学が実施する試験等(小論文と面接)を課し、検査技術科学を学ぶ上で重要な論理的思考能力と応用能力並びに高等学校卒業レベルの基礎学力と人物像を評価します。