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教育学部

学校教員養成課程学校教育コース 学校教育学専修

教育内容・特色

  • 教育内容・方法、授業論・学級指導論、教育哲学、教育史、教育政策と法、教育社会学など、多面的な分野を学習し、教育制度や教育理論についての歴史的、本質的考察を行うとともに、いじめ・不登校・落ちこぼれ問題などの教育諸問題を理論的、実証的に研究します。そのことによって、現代社会の要請に応えながら、より質の高い教育を追求する教師を育成します。
  • 1年次においては、教養教育に関する授業科目を中心として、本学部の1年次指定科目と興味のある諸分野を広く学習します。2年次においては、将来進むべき方向や取得する免許状の種類を確定しながら、できるだけ多くの専門教育に関する授業科目を履修します。3年次以降は、教育内容・方法、授業論・学級指導論、教育哲学、教育史、教育政策と法、教育社会学の6分野に分かれ、分野ごとの専門知識を深化させ、それにもとづいて4年次の卒業研究を行います。卒業研究では、自らの問題意識を明確にし、それに向けて粘り強く思考を展開していく能力、現代社会の諸問題を従来とは異なる視座から考察していく能力、などを養うような質の高い教育をおこないます。

求める学生像

  • 教師になるために不可欠な、柔軟な心と、頑固な魂と、自由な精神を持つ人。
  • 学校教育学の確かな専門知識を身につけたいと考えている人。
  • 学校教育全体を総合的に捉える広い視野を養いたいという熱意のある人。

入学者選抜の基本方針

一般入試(前期日程)

  • 将来、学校教育の場における実践的指導力に優れた教員を育成するため、自分の得意分野だけではなく、幅広く確かな学力を有している人を選抜します。
  • 大学入試センター試験では、5教科7科目もしくは8科目又は6教科7科目もしくは8科目の試験を課し、高等学校卒業レベルの基礎学力を評価します。
  • 個別学力検査では、英語、国語、数学から2科目を課し、教職科目および学校教育学を学ぶ上で重要なこれらの科目への理解度と応用能力を評価します。

一般入試(後期日程)

  • 将来、学校教育の場における実践的指導力に優れた教員を育成するため、自分の得意分野だけではなく、幅広く確かな学力を有している人を選抜します。
  • 大学入試センター試験では、5教科7科目もしくは8科目又は6教科7科目もしくは8科目の試験を課し、高等学校卒業レベルの基礎学力を評価します。
  • 個別学力検査では、面接を課し、教員に必要とされるコミュニケーション能力を評価します。

推薦入試

  • 将来、学校教育の場における実践的指導力に優れた教員を育成するため、自分の得意分野だけではなく、幅広く確かな学力を有している人を選抜します。
  • 高等学校長又は中等教育学校長等が責任を持って推薦する「小学校教員になる強い意志と情熱を持つ人」を選抜します。
  • 大学入試センター試験5教科7科目もしくは8科目又は6教科7科目もしくは8科目を課し、高等学校卒業レベルの基礎的な学力を評価します。
  • 面接では、自己表現能力やコミュニケーション能力などの小学校教員としての適性を重視します。

学校教員養成課程学校教育コース教育心理学専修

教育内容・特色

教員になるために必要な知識と技能を修得するとともに、教育心理学をはじめ学習、認知、発達、臨床、測定・評価等の心理学を学修し、その成果を教育現場で生かせるようになることを目指した教育を行っています。

求める学生像

  • 教育について関心があり、教員になろうという明確な意志と情熱を持つ人。
  • 子どもが好きで、積極的に関わっていくことのできる人。
  • 教師を目指すものとしての自らの課題を見つけ、その課題に対して積極的に取り組もうとする意欲を持っている人。
  • 教育に関する諸問題について、複数の視点から捉え、総合的かつ論理的に考察できる力を身につけることができる人。
  • 子ども一人一人の特性を理解し、それぞれに応じた、さまざまな問題の支援ができる力を身につけることができる人。

入学者選抜の基本方針

一般入試(前期日程)

  • 将来、学校教育の場における実践的指導力に優れた教員を育成するため、自分の得意分野だけではなく、幅広く確かな学力を有している人を選抜します。
  • 大学入試センター試験では、5教科7科目もしくは8科目又は6教科7科目もしくは8科目の試験を課し、高等学校卒業レベルの基礎学力を評価します。
  • 個別学力検査では、英語、国語、数学から2科目を課し、教職科目および教育心理学を学ぶ上で重要なこれらの科目への理解度と応用能力を評価します。

一般入試(後期日程)

  • 将来、学校教育の場における実践的指導力に優れた教員を育成するため、自分の得意分野だけではなく、幅広く確かな学力を有している人を選抜します。
  • 大学入試センター試験では、5教科7科目もしくは8科目又は6教科7科目もしくは8科目の試験を課し、高等学校卒業レベルの基礎学力を評価します。
  • 個別学力検査では、面接を課し、自己表現能力やコミュニケーション能力を備えた小学校教員としての資質を評価します。

推薦入試

  • 将来、学校教育の場における実践的指導力に優れた教員を育成するため、自分の得意分野だけではなく、幅広く確かな学力を有している人を選抜します。
  • 高等学校長又は中等教育学校長等が責任を持って推薦する「小学校教員になる強い意志と情熱を持つ人」を選抜します。
  • 大学入試センター試験では、5教科7科目もしくは8科目又は6教科7科目もしくは8科目を課し、高等学校卒業レベルの基礎的な学力を評価します。
  • 面接では、自己表現能力やコミュニケーション能力などの小学校教員としての適性を重視します。

学校教員養成課程学校教育コース特別支援教育専修

教育内容・特色

  • 特別支援教育専修の修了者には、教育職員免許法で定める特別支援学校教諭一種免許状を取得できる資格が与えられます。卒業後は、新潟県内や隣接自治体におい て、特別支援学校教員として豊かな知識と実践的指導技能を活かし、心身に障害のある幼児、児童又は生徒の個別の教育ニーズに応じた教育実践の推進に尽力で きる人材を養成しています。
  • 特別支援教育専修科目の講義・演習は、「特別支援教育の基礎理論に関する科目」「特別支援教育領域(心理・ 生理および病理、教育課程および指導法)に関する科目」「特別支援教育領域以外の領域(重複障害、発達障害など)に関する科目」で構成されています。ま た、附属特別支援学校の授業補助や放課後支援、大学相談室での臨床、あるいは親の会との連携により、障害のある幼児、児童又は生徒と、様々な局面で関わり 合いながら、特別支援学校教員としての資質を学ぶ機会が得られるところに特色があります。

求める学生像

  • 特別支援教育に関する教員を志望する明確な意志を持つ人。
  • 特別支援教育への強い熱意と関心を持っている人。
  • 高校卒業程度の基礎学力(特に国語・数学・英語)および基礎的実技能力を確実に有している人。
  • 社会で受け入れられる基本的な対人関係・コミュニケーション能力を有している人。

入学者選抜の基本方針

一般入試(前期日程)

  • 高等学校卒業レベルの基礎学力を持つとともに、特別支援教育に関連する科目への高い理解度と応用能力を持つ人を選抜します。
  • 大学入試センター試験では、5教科7科目もしくは8科目又は6教科7科目もしくは8科目の試験を課し、高等学校卒業レベルの基礎学力を評価します。
  • 個別学力検査では、英語、国語、数学から2科目を課し、特別支援教育を学ぶ上で特に重要な科目への理解度と応用力を評価します。

一般入試(後期日程)

  • 高等学校卒業レベルの基礎学力を持つとともに、理科に関連する科目への高い理解度と応用能力を持つ人を選抜します。
  • 大学入試センター試験では、5教科7科目もしくは8科目又は6教科7科目もしくは8科目を課し、高等学校卒業レベルの基礎的な学力を評価します。
  • 個別学力検査では、面接を課し、特別支援教育の教員を目指す熱意を持ち、自己表現能力やコミュニケーション能力などの義務教育諸学校の教員としての適性を評価します。

推薦入試

  • 将来、学校教育の場における実践的指導力に優れた教員を育成するため、自分の得意分野だけではなく、幅広く確かな学力を有している人を選抜します。
  • 高等学校長又は中等教育学校長等が責任を持って推薦する「義務教育諸学校の教員になる強い意志と情熱を持つ人」を選抜します。
  • 大学入試センター試験では、5教科7科目もしくは8科目又は6教科7科目もしくは8科目を課し、高等学校卒業レベルの基礎的な学力を評価します。
  • 面接では、自己表現能力やコミュニケーション能力などの義務教育諸学校の教員としての適性を重視します。

学校教員養成課程教科教育コース国語教育専修

教育内容・特色

  • 国語学・国文学・漢文学・国語科教育学という国語科の各分野にわたって幅広い知見を修得する中で、とりわけ学校教員に必須である言語と文化に関わる専門的能力を高めながら、高度な教育実践力を養うための科目を開講しています。
  • 専門教育に関する授業科目は、1年次の場合、「国語教育基礎演習」が開設されている他、「国語学概論」、「国文学概論」、「国文学史」、「漢文学講義」など の基礎的な学問内容を中心とする科目が履修できます。2年次以降は、「文法及び文章表現」、「音声言語」、「国語学講義」、「国文学講義」、「国語科教育法 (初等・中等)」、「書道講義及び実習」など、専門教育に関する講義科目が多数履修できます。3・4年次には、「国語学演習」、「国文学演習」、「漢文学演 習」、「国語科教育学演習」などの演習科目、及び各専門分野の卒業論文作成につながる「課題研究」を履修することになります。
  • 1・2年次に は、各学年に2名の学年担任を置き、修学面をはじめとする様々な相談に応じる体制を敷いていると同時に、3年次以降は上記国語学・国文学・漢文学・国語科教育 学に分かれて専攻別研究室配属を行い、以後卒業論文の作成に向けて担当教員による一貫した指導体制を敷いています。

求める学生像

  • 言語と文化に関わる専門的能力、および高度な教育実践力を活かし、将来的に教員となる明確な意志を有する人。
  • 国語教育に対する熱意と関心を持ち、国語科の各分野(国語学・国文学・漢文学・国語科教育学)にわたって確かな専門知識を身につけたいと考えている人。
  • 豊かな人間性を備え、人との関わりを積極的に持とうとする人。
  • 高等学校卒業レベルの幅広い基礎学力を身につけている人。なお、入学後の学修のため、特に国語については、以下の科目を履修していることが望まれます。
    「国語総合」、「現代文」、「古典」

入学者選抜の基本方針

一般入試(前期日程)

  • 高等学校卒業レベルの幅広い基礎学力を持つとともに、専門分野に関連する科目への高い理解度と応用能力を持つ人を選抜します。
  • 大学入試センター試験では、5教科7科目もしくは8科目又は6教科7科目もしくは8科目の試験を課し、高等学校卒業レベルの幅広い基礎学力を評価します。
  • 個別学力検査では、国語と英語を課し、国語科の各分野(国語学・国文学・漢文学・国語科教育学)を学ぶ上で特に重要な科目への理解度と応用能力を評価します。

一般入試(後期日程)

  • 高等学校卒業レベルの幅広い基礎学力を持つとともに、専門分野に関連する科目への高い理解度と応用能力を持つ人を選抜します。
  • 大学入試センター試験では、5教科7科目もしくは8科目又は6教科7科目もしくは8科目の試験を課し、高等学校卒業レベルの幅広い基礎学力を評価します。特に、国語科の 各分野(国語学・国文学・漢文学・国語科教育学)を学ぶ上で重要な国語、そして英語については、高い比重で評価します。
  • 個別学力検査では、小論文を課し、課題に対する理解力・論理的思考力・表現力を評価します。

推薦入試

  • 将来、学校教育の場における実践的指導力に優れた教員を育成するため、自分の得意分野だけではなく、幅広く確かな学力を有している人を選抜します。
  • 高等学校長又は中等教育学校長等が責任を持って推薦する「義務教育諸学校の教員になる強い意志と情熱を持つ人」を選抜します。
  • 大学入試センター試験では、5教科7科目もしくは8科目又は6教科7科目もしくは8科目を課し、高等学校卒業レベルの基礎的な学力を評価します。
  • 面接では、自己表現能力やコミュニケーション能力などの義務教育諸学校の教員としての適性を重視します。

学校教員養成課程教科教育コース社会科教育専修

教育内容・特色

  • 社会科教育専修では、学問の基礎に基づき、小学校および中学校の社会科教育に関心を持ち、その学習指導に熱意を持って取り組める教員の養成を目指しています。
  • 歴史学、地理学、法律学、政治学、社会学、経済学、哲学・倫理学、社会科教育学の諸学問に関わる講義・演習・実習を開講し、それらを広く学ぶことを通して、社会の学び方・教え方の基礎・基本を修得できるようにします。
  • 1年次では「スタディ・スキルズ」を履修し、大学での学習法を学びます。2年次から社会科の専門科目に関わる講義・演習・実習を広く履修し、3年次では春と秋に小学校もしくは中学校での教育実習に臨みます。4年次には各自の専攻する学問分野に関する卒業論文作成に取り組みます。

求める学生像

  • 小学校もしくは中学校社会科の教員を強く志望している人。
  • 広く社会の出来事に興味・関心を持ち、自ら探求する知的好奇心に溢れる人。
  • 児童・生徒と積極的に関わり、一緒に社会について学ぶことを大切にしたい人。

入学者選抜の基本方針

一般入試(前期日程)

  • 高等学校卒業レベルの幅広い基礎学力を持つとともに、専門分野に関連する科目への高い理解度と応用能力を持つ人を選抜します。
  • 大学入試センター試験では、5教科7科目もしくは8科目又は6教科7科目もしくは8科目の試験を課し、高等学校卒業レベルの幅広い基礎学力を評価します。
  • 個別学力検査では、国語と英語を課し、社会科(高等学校地理歴史科・公民科を含む)の各分野(歴史学、地理学、法律学、政治学、社会学、経済学、哲学・倫理学、社会科教育学)を学ぶ上で必要とされる科目への理解度と応用能力を評価します。

一般入試(後期日程)

  • 高等学校卒業レベルの幅広い基礎学力を持つとともに、専門分野に関連する科目への高い理解度と応用能力を持つ人を選抜します。
  • 大学入試センター試験では、5教科7科目もしくは8科目又は6教科7科目もしくは8科目の試験を課し、高等学校卒業レベルの幅広い基礎学力を評価します。
  • 個別学力検査では、面接を課し、教員になろうとする意欲やコミュニケーションの能力を総合的に評価します。

推薦入試

  • 将来、学校教育の場における実践的指導力に優れた教員を育成するため、自分の得意分野だけではなく、幅広く確かな学力を有している人を選抜します。
  • 高等学校長又は中等教育学校長等が責任を持って推薦する「義務教育諸学校の教員になる強い意志と情熱を持つ人」を選抜します。
  • 大学入試センター試験では、5教科7科目もしくは8科目又は6教科7科目もしくは8科目を課し、高等学校卒業レベルの基礎的な学力を評価します。
  • 面接では、自己表現能力やコミュニケーション能力などの義務教育諸学校の教員としての適性を重視します。

学校教員養成課程教科教育コース英語教育専修

教育内容・特色

  • 英語学・英米文学・異文化理解の学問内容を広くかつ深く学習するとともに、英語コミュニケーションなどの分野で多数用意されているネイティブ・スピーカー等の授 業を通じて実際的な英語運用能力を高め、英語科教育法・小学校英語等の科目の履修により、英語の授業を行うための理論と技術を身につけます。
  • 1年次は主に教養教育科目、2・3年次は専門科目と教育実習を履修し、4年次には英語教育学・英語学・英米文学のいずれかの分野で卒業研究を行うとともに、小学校や中学校の求めに応じて学習支援ボランティアに従事します。
  • 長期休暇中の海外の大学や英語学校での学習を単位として認定するなど、在学中の海外語学留学を積極的に支援しています。

求める学生像

  • 中学校・高等学校の英語教員や、英語を専門とする小学校教員になりたいという意志を持ち、英語をより深く勉強したいという熱意のある人。
  • 人とのかかわりを積極的に持ち、子どもたちに英語の学力をつけられる人。
  • 自ら課題を見いだし、その解決方法を提案し実行できる人。
  • 入学後の学習のために、実用英語技能検定(英検)の2級以上に合格していることが望まれます。

入学者選抜の基本方針

一般入試(前期日程)

  • 高等学校卒業レベルの基礎学力を持つとともに、英語に関連する科目への高い理解度と応用能力を持つ人を選抜します。
  • 大学入試センター試験では、5教科7科目もしくは8科目又は6教科7科目もしくは8科目の試験を課し、基礎的な学力を評価します。
  • 個別学力検査では、国語と英語(英語リスニングを含む)を課し、英語教育専修で学ぶ上で特に重要な科目への理解度と応用能力を評価します。

一般入試(後期日程)

  • 高等学校卒業レベルの基礎学力を持つとともに、専門分野に関連する科目への高い理解度と応用能力を持つ人を選抜します。
  • 大学入試センター試験では、5教科7科目もしくは8科目又は6教科7科目もしくは8科目により、基礎的な学力を評価します。
  • 個別学力検査では、面接を課し、英語を専門とする学校教員としての資質と適性を評価します。

推薦入試

  • 将来、学校教育の場における実践的指導力に優れた教員を育成するため、自分の得意分野だけではなく、幅広く確かな学力を有している人を選抜します。
  • 高等学校長又は中等教育学校長等が責任を持って推薦する「義務教育諸学校の教員になる強い意志と情熱を持つ人」を選抜します。
  • 大学入試センター試験では、5教科7科目もしくは8科目又は6教科7科目もしくは8科目を課し、高等学校卒業レベルの基礎的な学力を評価します。
  • 面接では、自己表現能力やコミュニケーション能力などの義務教育諸学校の教員としての適性を重視します。

学校教員養成課程教科教育コース数学教育専修

教育内容・特色

  • 学校教員養成課程として教育学、教育心理学等の課程共通科目を学ぶとともに、代数・幾何・解析・統計学および算数・数学教育法等の教科専門科目を幅広く学び、現在の学校教育に即応できる専門的な力量と実践的な能力を身につけます。
  • 1年次においては、教養教育に関する授業科目を学ぶとともに、高校数学から大学数学への橋渡しとしての授業科目「スタディ・スキルズ」を学びます。2年次および3年次においては、情報数学をはじめとする教科専門科目を学び、将来の教科専門教員としての基礎知識と素養を身につけます。また、3年次における教育実習等を通じて実践的な技能を身につけます。
  • 3年次の後期からは、4年次における卒業研究へ向けてゼミ活動をはじめます。卒業研究発表会は卒業研究の集大成として本数学教育専修における最も特徴ある大事な活動となっています。

求める学生像

  • 数学への興味関心が強く、数学教育に情熱をもって取り組むことができる人。
  • 算数・数学の良さや楽しさを伝えることに意欲のある人。
  • 教員になりたいという強い意欲をもつ人。

入学者選抜の基本方針

一般入試(前期日程)

  • 高等学校卒業レベルの数学の基礎力を持つとともに、数学への高い関心と理解および応用力を持つ人を選抜します。
  • 大学入試センター試験では、5教科7科目又は8科目の試験を課し、高等学校卒業レベルの基礎的な学力を評価します。
  • 個別学力検査では、数学および理科又は英語から1科目を課し、数学を学ぶ上での基礎力と応用力を評価します。

一般入試(後期日程)

  • 高等学校卒業レベルの数学の基礎力を持つとともに、数学への高い関心と理解および応用力を持つ人を選抜します。
  • 大学入試センター試験では、5教科7科目又は8科目の試験を課し、高等学校卒業レベルの基礎的な学力を評価します。
  • 個別学力検査では、面接を課し、数学を専門とする学校教員としての資質と適性を評価します。

推薦入試

  • 将来、学校教育の場における実践的指導力に優れた教員を育成するため、自分の得意分野だけではなく、幅広く確かな学力を有している人を選抜します。
  • 高等学校長又は中等教育学校長等が責任を持って推薦する「義務教育諸学校の教員になる強い意志と情熱を持つ人」を選抜します。
  • 大学入試センター試験では、5教科7科目もしくは8科目又は6教科7科目もしくは8科目を課し、高等学校卒業レベルの基礎的な学力を評価します。
  • 面接では、自己表現能力やコミュニケーション能力などの義務教育諸学校の教員としての適性を重視します。

学校教員養成課程教科教育コース理科教育専修

教育内容・特色

  • 物理学、化学、生物学、地学の4分野にわたって学問内容を広くかつ深く学習するとともに、理科教育学の学習により理科教員として必要とされる基礎的な知識、教 育技術、コミュニケーション能力を培います。さらに、教員・学生間や学生同士の日常的な討論を基礎とした科学的な教育観の育成と同時に、教育内容を自身で 構成できる力量を持つ理科教育の専門家を養成します。
  • 1年次においては、教養教育に関する授業科目を中心に学習し、将来教員となる人材 に必要とされる広範な知識を身につけます。2年次においては、物理学、化学、生物学、地学の4分野と理科教育学の基礎的事項を実験・実習を含めて広く学習します。3年次以降は、物理学、化学、生物学、地学、理科教育学の5分野に分かれ、分野ごとの専門知識を深化させ、それにもとづいて4年次の卒業研究を行います。卒業研究では、自ら課題を設定する力、従来の研究成果を批判的に評価する力、そして新しいものを創りだす力を養うような質の高い教育をおこないます。

求める学生像

  • 理科教員になりたいという意志を持ち、理科をより勉強したいという熱意のある人。
  • 人とのかかわりを積極的に持ち、子どもたちに理科の面白さを伝えられる人。
  • 自らの課題を見いだし、その解決方法を提案し実行できる人。
  • 入学後の学習のため、以下の理科の科目をできるだけ多く履修していることが望まれます。(物理基礎、物理、化学基礎、化学、生物基礎、生物、地学基礎、地学)

入学者選抜の基本方針

一般入試(前期日程)

  • 高等学校卒業レベルの基礎学力を持つとともに、理科に関連する科目への高い理解度と応用能力を持つ人を選抜します。
  • 大学入試センター試験では、5教科7科目又は8科目の試験を課し、高等学校卒業レベルの基礎学力を評価します。
  • 個別学力検査では、理科1科目と英語又は数学から1科目を課し、理科を学ぶ上で特に重要な科目への理解度と応用能力を評価します。

一般入試(後期日程)

  • 高等学校卒業レベルの基礎学力を持つとともに、理科に関連する科目への高い理解度と応用能力を持つ人を選抜します。
  • 大学入試センター試験では、5教科7科目又は8科目の試験を課し、高等学校卒業レベルの基礎的な学力を評価します。
  • 個別学力検査では、面接を課し、教員になろうとする意欲やコミュニケーション能力などを総合的に評価します。

推薦入試

  • 将来、学校教育の場における実践的指導力に優れた教員を育成するため、自分の得意分野だけではなく、幅広く確かな学力を有している人を選抜します。
  • 高等学校長又は中等教育学校長等が責任を持って推薦する「義務教育諸学校の教員になる強い意志と情熱を持つ人」を選抜します。
  • 大学入試センター試験では、5教科7科目もしくは8科目又は6教科7科目もしくは8科目を課し、高等学校卒業レベルの基礎的な学力を評価します。
  • 面接では、自己表現能力やコミュニケーション能力などの義務教育諸学校の教員としての適性を重視します。

学校教員養成課程教科教育コース家庭科教育専修

教育内容・特色

  • 家庭科教育専修は、衣生活・食生活・住生活・生活経営の4領域から、くらしと環境(人、もの、生活など)の関係を科学的にとらえ理解するとともに、人間の発 達段階に応じた課題について考察し、周りの学生や教員とかかわりながら課題を解決する方策について考え提案できる人材の養成を目的としています。そして、 初等・中等段階の家庭科学習において、生活の質的向上につながる学習課題を設定し、課題解決的な学習活動を構成して指導できる実践的な力量をもつ家庭科教 育の専門家を養成します。
  • 1年次においては、生活科学総論を通してくらしと環境とのかかわりを総合的に理解するとともに、被服学Ⅰ、食 物学Ⅰ、住居学Ⅰなど各領域の基礎となる知識を学びます。2年次には、各領域の教科専門科目や実験・実習を通して、私たちのくらしを構成している知識や技術 の理解を深化させ、家庭科教育内容の総合的な理解を深めます。3年次以降は、食物学、被服学、住居学、生活経営学、家庭科教育学に分かれて、それぞれの専門 科目により知識・技術を深めます。そして卒業研究では、これまでの研究成果を踏まえて自ら課題を設定し、文献研究や実験、フィールドへ出ての調査研究、授 業実践など多様な方法により自らの研究課題を追求し新たな提案を目指した教育を行います。

求める学生像

  • 家庭科教員になりたいという意志を持ち、家庭科をより勉強したいという熱意のある人。
    くらしと環境の関係や人間の発達課題に関心を持ち、修得した知識・技能を主体的に家庭や地域社会に還元できる人。
    自ら人や生活環境にかかわり、かかわることの良さを子どもに伝えられる人。
    学習課題を見出し、課題解決的な学習活動を構成できる人。

入学者選抜の基本方針

一般入試(前期日程)

  • 高等学校卒業レベルの基礎学力を持つとともに、家庭科の専門分野に関連する科目への理解と応用能力を持つ人を選抜します。
  • 大学入試センター試験では、5教科6科目または7科目の試験を課し、高等学校卒業レベルの基礎的な学力を評価します。個別学力検査では、国語、外国語から1科目、数学1科目の合計2科目を課し、家庭科を学ぶ上で特に重要な科目への理解度と応用能力を評価します。

一般入試(後期日程)

  • 高等学校卒業レベルの基礎学力を持つとともに,家庭科の専門分野に関連する科目への理解と応用能力を持つ人を選抜します。
  • 大学入試センター試験では,5教科6科目または7科目の試験を課し,高等学校卒業レベルの基礎的な学力を評価します。個別学力検査では,面接を課し,家庭科を専門とする学校教員としての資質と適性を評価します。

推薦入試

  • 将来、学校教育の場における実践的指導力に優れた教員を育成するため、自分の得意分野だけではなく、幅広く確かな学力を有している人を選抜します。
  • 高等学校長または中等教育学校長等が責任を持って推薦する「義務教育諸学校の教員になる強い意志と情熱を持つ人」を選抜します。
  • 大学入試センター試験では、5教科7科目もしくは8科目又は6教科7科目もしくは8科目を課し、高等学校卒業レベルの基礎的な学力を評価します。
  • 面接では、自己表現能力やコミュニケーション能力などの義務教育諸学校の教員としての適性を重視します。

学校教員養成課程教科教育コース技術科教育専修

教育内容・特色

  • 技術関連6領域(金属加工、木材加工、機械、電気、栽培、情報とコンピュータ)の基礎を学習し、自然科学の基礎的な視野のもとに、その応用的、実践的な指導者を養成します。さらに、コンピュータ科学の基礎も勉強し、IT関係の教育にも十分対応できる能力を備えた人材の養成を目指します。
  • 1・2年次においては、技術関連6領域にわたって広範な知識を身につけます。3年次に、金属加工、機械、電気、栽培の領域に分かれて専門を深め、それにもとづいて4年次に卒業研究を行ないます。

求める学生像

  • 生産なしに人間社会は、一日も成り立ちません。その社会の基礎を作る技術を学び、それを明日の世代の子どもたちに伝える仕事に情熱を持つ学生を希望しています。
  • 当専修においては理工系の学力は不可欠であり、以下の科目を履修していることが望まれます。(数学、物理、化学、生物)

入学者選抜の基本方針

一般入試(前期日程)

  • 高等学校卒業レベルの基礎学力を持つとともに、理工系科目への高い理解度と応用能力を持つ人を選抜します。
  • 大学入試センター試験では、5教科7科目又は8科目の試験を課し、高等学校卒業レベルの基礎学力を評価します。
  • 個別学力検査では、数学、理科を課し、技術を学ぶ上で特に重要な科目への理解度と応用能力を評価します。

一般入試(後期日程)

  • 高等学校卒業レベルの基礎学力を持つとともに、理工系科目への高い理解度と応用能力を持つ人を選抜します。
  • 大学入試センター試験で、5教科7科目又は8科目の試験を課し、高等学校卒業レベルの基礎学力を評価します。
  • 個別学力検査では、小論文を課し、科学技術を記述し伝えるために必要とされる論理的な文章の作成能力を評価します。

推薦入試

  • 将来、学校教育の場における実践的指導力に優れた教員を育成するため、自分の得意分野だけではなく、幅広く確かな学力を有している人を選抜します。
  • 高等学校長又は中等教育学校長等が責任を持って推薦する「義務教育諸学校の教員になる強い意志と情熱を持つ人」を選抜します。
  • 大学入試センター試験では、5教科7科目もしくは8科目又は6教科7科目もしくは8科目を課し、高等学校卒業レベルの基礎的な学力を評価します。
  • 面接では、自己表現能力やコミュニケーション能力などの義務教育諸学校の教員としての適性を重視します。

学校教員養成課程教科教育コース音楽教育専修

教育内容・特色

  • ピアノ、声楽、弦管打楽器、日本の伝統的な歌唱や和楽器の実習、作曲、音楽理論、音楽史など音楽教育に必要な専門領域全般を学びます。
  • 学校現場や子どもたちと関わりながら、学校教員に必要な専門的能力を、理論と実践の両面から学びます。

求める学生像

  • 教員を志望する明確な意志を持つ人。
  • 児童生徒の音楽教育について、熱意と関心を持つ人。
  • 音楽の基礎的な技能を有し、豊かな感性をはぐくみ、自己の能力を高めようとする人。
  • 旺盛な学習意欲をもって積極的に音楽活動を行い、音楽を通して人とのかかわりを持とうとする人。
  • 入学後の学習のため、以下の科目を履修していることが望まれます。(音楽Ⅰ、音楽Ⅱ、音楽Ⅲ)

入学者選抜の基本方針

一般入試(前期日程)

  • 高等学校卒業レベルの基礎学力を持つとともに、音楽に関連する科目への高い理解度と応用能力を持つ人を選抜します。
  • 大学入試センター試験は5教科5科目又は6科目の試験を課し、高等学校卒業レベルの基礎的な学力を評価します。
  • 個別学力検査では、ピアノ、声楽、任意の楽器の三種の実技演奏を課し、特定の種目に偏らず、すぐれた演奏能力を有する人を選抜します。

推薦入試

  • 将来、学校教育の場における実践的指導力に優れた教員を育成するため、自分の得意分野だけではなく、幅広く確かな学力を有している人を選抜します。
  • 高等学校長又は中等教育学校長等が責任を持って推薦する「義務教育諸学校の教員になる強い意志と情熱を持つ人」を選抜します。
  • 大学入試センター試験では、5教科7科目もしくは8科目又は6教科7科目もしくは8科目を課し、高等学校卒業レベルの基礎的な学力を評価します。
  • 面接では、自己表現能力やコミュニケーション能力などの義務教育諸学校の教員としての適性を重視します。

学校教員養成課程教科教育コース美術教育専修

教育内容・特色

  • 造形表現や美術理論などの基礎を幅広く学び、その表現法や理論を正しく伝えるとともに、美術の楽しさを味わわせることができる美術教育の専門家を養成します。
  • これからの学校や社会で求められる実践的指導力を育成するために、美術教育に関する理論を幅広い研究分野とグローバルな視野から深めるとともに、専門的な造形表現や学校現場・地域社会での現場実践を展開します。

求める学生像

  • 学校教員を志す人。
  • 教育に関心と問題意識を持ち、新しい教育を創造しようとする気概のある人。
  • 造形芸術や芸術と社会の関わりに高い関心があり、専門的な表現力や教養を身につけると共に、その知見を社会的に役立てたいと考えている人。
  • 入学後の学修のため、造形表現の基礎的能力とともに、教育に関する社会的な事象に関心を持ち、自分の考えを持つ習慣を身につけておくことが望ましい。

入学者選抜の基本方針

一般入試(前期日程)

  • 高等学校卒業レベルの基礎学力を持つとともに、美術に関連する科目への高い理解度と応用能力を持つ人を選抜します。
  • 大学入試センター試験では、5教科5科目又は6科目の試験を課し、高等学校卒業レベルの基礎学力を評価します。
  • 個別学力検査では、実技検査または小論文を課し、美術に関する基礎的能力とともに、専門分野に関連する科目への高い理解度と応用能力を持つ人を選抜します。
  • 実技検査(静物着彩)では、基本的な形態や自然物などを組み合わせた静物モチーフを鉛筆、水彩絵の具を用いて描いて貰います(基本的な立体、空間把握力、画面構成力、色彩感覚を評価します。)。小論文では、与えられたテーマに沿って、自身の考えを論じてもらいます(美術に関わる事柄に対する見方や考え方と、その論述法を評価します。)。
    実技検査(臨書及び書の創作)では,書道用具を用いて,古名蹟の臨書と指定された語句の創作に取り組んでもらいます(基本的な字形,線質,配字,全体構成力を評価します。)。

一般入試(後期日程)

  • 高等学校卒業レベルの基礎学力を持つとともに,美術に関連する科目への高い理解度と応用能力を持つ人を選抜します。
  • 大学入試センター試験では,5教科5科目又は6科目の試験を課し,高等学校卒業レベルの基礎学力を評価します。
  • 個別学力検査では,実技検査を課し,美術に関する基礎的能力とともに,専門分野に関連する科目への高い理解度と応用能力を持つ人を選抜します。
  • 実技検査では,基本的な形態や自然物などを組み合わせた静物モチーフを木炭,鉛筆などを用いて素描を描いて貰います(基本的な立体,空間把握力,画面構成力を評価します。)。

推薦入試

  • 将来,学校教育の場における実践的指導力に優れた教員を育成するため,自分の得意分野だけではなく,幅広く確かな学力を有している人を選抜します。
  • 高等学校長又は中等教育学校長等が責任を持って推薦する「義務教育諸学校の教員になる強い意志と情熱を持つ人」を選抜します。
  • 大学入試センター試験では,5教科7科目もしくは8科目又は6教科7科目もしくは8科目を課し,高等学校卒業レベルの基礎的な学力を評価します。
  • 面接では,自己表現能力やコミュニケーション能力などの義務教育諸学校の教員としての適性を重視します。

学校教員養成課程教科教育コース保健体育専修

教育内容・特色

  • 小学校教員免許を主専攻とするコースにあっては、小学校教科全般の指導能力を高めるとともに、保健体育の専門性を高め、小学校における体育指導や養護教諭と協力した保健指導の中心的役割を担う教員を養成します。中学校教員免許(保健体育)を主専攻とするコースにあっては、保健体育の授業における理論と実技指導の能力を高め、運動部活動などの教科外体育における生徒指導や学校保健活動などの学校マネジメント能力に優れた教員として中心的役割を担う人材を育成します。
  • 教科専門科目では、保健体育科教育法、体育原理、体育史、体育心理学、体育経営学、運動方法学、運動生理学、衛生学、学校保健などの理論科目に加え、体操・器械運動・ダンス・陸上競技・水泳・スキー・バスケットボール・バレーボール・サッカー・野球・剣道などの実技科目の履修により保健体育教員としての資質と専門性を高めています。

求める学生像

  • 小学校及び中学校における保健体育にかかわる教科の指導(小学校教員においては全教科の指導)、教科外活動の指導、学校保健、学校スタッフのマネジメントやコミュニケーションといったこれからの学校教育に求められる教員への高い情熱を持っている学生を求めています。
  • 保健体育専修においては、大学入試センター試験における基礎学力を前提として、様々な問題を持つ現代の教育事情や学校教育への高い関心に加え、体育・スポーツ科学への旺盛な知的好奇心とスポーツ活動へ積極的に取り組む学生を求めています。

入学者選抜の基本方針

一般入試(前期日程)

  • 高等学校卒業レベルの基礎学力を持つとともに、保健体育に関連する科目への高い理解度と応用能力を持つ人を選抜します。
  • 大学入試センター試験における5教科7科目もしくは8科目又は6教科7科目もしくは8科目を課し、高等学校卒業レベルの基礎的な学力を評価します。
  • 個別学力検査では、実技検査を課し、保健体育教員に求められる高い実技能力を評価します。

一般入試(後期日程)

  • 高等学校卒業レベルの基礎学力を持つとともに、保健体育に関連する科目への高い理解度と応用能力を持つ人を選抜します。
  • 大学入試センター試験における5教科7科目もしくは8科目又は6教科7科目もしくは8科目を課し、高等学校卒業レベルの基礎的な学力を評価します。
  • 個別学力検査では、面接を課し、保健体育を専門とする学校教員としての資質と適性を評価します。

推薦入試

  • 将来、学校教育の場における実践的指導力に優れた教員を育成するため、自分の得意分野だけではなく、幅広く確かな学力を有している人を選抜します。
  • 高等学校長又は中等教育学校長等が責任を持って推薦する「義務教育諸学校の教員になる強い意志と情熱を持つ人」を選抜します。
  • 大学入試センター試験では、5教科7科目もしくは8科目又は6教科7科目もしくは8科目を課し、高等学校卒業レベルの基礎的な学力を評価します。
  • 面接では、自己表現能力やコミュニケーション能力などの義務教育諸学校の教員としての適性を重視します。