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人文学部

教育内容・特色

古今東西の古典から現代のコンピュータ文化まで、人間と文化を対象とした多角的・総合的な教育を行うことにより、広い視野と深い教養、高い倫理性を備え、現代社会の多様な課題に対応できる人材を育成します。
学生は、1年次に、6主専攻プログラム(心理・人間学、社会・地域文化学、歴史文化学、日本・アジア言語文化学、西洋言語文化学、メディア・表現文化 学)について、ガイダンスを受けるとともに、入門講義を受講して理解を深め、2年次以降は、選択した1つの主専攻プログラムを中心に幅広く学修します。

求める学生像

  • しっかりとした基礎学力と旺盛な学習意欲をもつ人
  • 豊かな感性と強い関心をもって学習に取り組む人
  • 人間・社会・文化に関わる諸問題に関心のある人

入学者選抜の基本方針

一般入試(前期日程)

  • 高等学校卒業レベルの基礎学力を持つとともに、人文学部での学修に関連する科 目の理解と応用能力を備えた人を選抜します。
  • 大学入試センター試験では、5教科7科目もしくは8科目又は6教科7科目もしくは8科目の試験を課し、高等学校卒業レベルの基礎学力を 評価します。個別学力検査では、国語と外国語を必修科目として課し、人文学を学ぶ上で基盤となる科目への理解度と応用能力を評価します。また数学と地理歴 史から1教科を選択科目として課し、人文学の各分野に対する適性を評価します。

一般入試(後期日程)

  • 高等学校卒業レベルの基礎学力を持つとともに、論理的な思考能力と表現能力を備えた人を選抜します。
  • 大学入試センター試験では、5教科7科目もしくは8科目又は6教科7科目もしくは8科目の試験を課し、高等学校卒業レベルの基礎学力を評価します。個別学力検査では、総合問題を課し、人間・社会・文化の学修に関する適性を評価します。

推薦入試

  • 高等学校卒業レベルの基礎学力を持つとともに、上記の「求める学生像」にふさわしい人を選抜します。
  • 大学入試センター試験では、3教科3科目を課し、高等学校卒業レベルの基礎学力を評価します。小論文と面接では、人文学に対する学習意欲と適性を評価します。